大河ドラマ“義経”「血の涙」
今週のOAは、「血の涙」。
鎌倉へ入ることを許されず、腰越に留まったままの義経主従。
後に“腰越状”と伝えられる書状を、義経は頼朝の側近、大江広元に託すのだが・・・
この腰越状、頼朝が読んだのか、否かは、さまざまな説があり、本当のところは、分からないのだが、このドラマ上では、ちゃんと読んでいる。
しかし・・・やはり(当然だが)頼朝は義経を受け入れることはなかった。傷心のまま、腰越を去る義経・・・
諸説では、腰越を去る際、頼朝に暴言を残して去って行ったという説があるが、こちらではそのような演出(主役なので当然といえば当然)はなかった。
今後、義経がどのように頼朝と敵対していくのか、興味があるところだが、やはり、悲劇のヒーローとしての演出がされるのだろうな~。
ハンカチorティッシュが必需かも・・・
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